【同座が生まれたきっかけ 】
愛猫アルが亡くなったとき
私は僧侶でありながら
深いペットロスを経験しました。
名前を呼び
写真を見て
気配を探す日々。
ある日ふと思いました。
「何もしないで
この子の余韻のそばに
座ればいい」
その時間を
私は 同座 と呼ぶことにしました。
ここは、 大切な存在を想いながら ただ静かに座る時間を大切にする場所です。
そのため、 決まった料金は設けていません。
参加された方が 「この時間を大切にしたい」と感じてくださったとき、 それぞれのお気持ちで ご志納 をお納めいただいています。
もちろん、 ご志納が難しい場合でも遠慮なくご参加ください。
悲しみの時間に、 お金の心配を持ち込んでほしくないからです。
ここは、 亡き大切な存在とともに座る 「同座」の場所です。